盛んになる個人投資

1998年から開始された外国為替証拠金取引は、様々な企業が参入して為替取引の一大商品のひとつとして確立されつつあります。しかし参入企業の増加と共に一般投資家からの苦情、被害相談が増え続けております。この手の報道はテレビや雑誌などでも取り上げられるようになりました。

 

そして平成17年7月1日の改正金融先物取引法の施行されました。外国為替証拠金取引業者は改正法の規制を受けて、金融庁、財務局の監督下になりました。

 

改正後、外国為替証拠金取引業者を含む、金融先物取引業者は平成17年12月末までを期限として登録の申請を義務付けられています。既に7月1日から11月30日の5ヶ月間で40社が外国為替証拠金取引の業務停止命令を受けております。

 

更にこれから登録を申請したが、登録要件を満たさない業者は廃業倒産となる会社もあるでしょう。既に外国為替証拠金取引で悪徳な業者に捕まり大きな被害を出してしまった人もおります。その様な方をこれ以上増やさないように国は法を整備して、国民に対してより安全な投資環境を提供する。

 

そして我々サイト運営者は現場の立場から、訪問者に対してより安心した投資が出来るように情報を提供する役割があります。動かない個人貯蓄時代から投資を元に国を繁栄させるきっかけのひとつのお手伝いが出来れば幸いです。

資産運用の目的

今後の日本の経済状況、少子高齢化、年金制度や医療保険制度等の公的な支援システムが不安定な状況の中、将来の生活、子供の養育費等を考慮した場合、今後の収入と現在の貯蓄のみで、十分であると言えるでしょうか?

 

将来の収入は、自己の努力と会社の状況にもよりますが、現在の資産を増やす為には、やはり自分自身で上手に資産を運用していかなければ、足元がぐらぐらとした状況から抜け出すことは出来ません。

 

承知の通り、現在の銀行の定期預金の金利は、皆無と言えます。(2005年10月現在)仮に500万円を定期預金に預け、1年後に受け取れる利息は?

 

定期預金の金利が0.07%すると、1年後に受け取れる利息は、3,500円です。1年間、500万円に手をつけず、得られたのが3,500円では、上手に運用したとは言えないでしょう。

 

最近では、将来の為の資産作りの為に、若干のリスクを取ってもある程度リターンを見込める株や外貨投資を上手く活用して成功されている方が増えてきております。

 

運用するにも、1種類の投資に集中する事は、リスクが大きくなりますので、分散投資をして資産を増やす事を推奨しています。ここでご紹介する外国為替証拠金取引も、その分散投資の1種として、利用してみてはいかがでしょうか。